【定額サービス断捨離】毎月何に金払ってる?全部見直そうぜ!
どうも、月3,000円台の電気代で暮らす男、ナス節です。
今回はズバリ言います。
「その定額、ほんまに必要か?」
Netflix、Amazonプライム、Spotify、YouTubeプレミアム、サブスク服、食事宅配、Kindle Unlimited、謎のクラウド、謎のフィットネス、謎の応援アプリ…
はい、ぜんぶ毎月お金吸ってます。
もはや現代人の出費の“地味な癌”=定額サービス
気づかないフリしてるうちに、家計が血を流し続けてる。
◆まずは全部“書き出せ”
断捨離の第一歩は「現実と向き合うこと」や。
【例:ある月の定額支出】
合計:9,200円/月 → 年間110,400円
ナニコレ、旅行行けるやん。
◆ナス節流・定額の3段階チェック法
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最後に使った日を思い出せないもの → 即解約
→見てない動画サービスはもはや募金。 -
“ながら使い”しかしてないもの → 要注意
→ラジオ感覚で使ってる音楽系は、本当に価値あるか再評価。 -
「無いと困る?」でNOなら → 必要ない
→保存容量?外部HDD買え。動画広告?我慢しろ。
◆「削ったら生活が貧しくなる」←幻想です
本気で言う。
広告ついてもYouTubeは観れる。音楽はFMで流れてくる。
昔の人はCD借りて録音してたんだぞ!?
それでも青春してたぞ!?
削ったあとに見える世界は、意外とスッキリしてる。
財布も、頭も、生活も。
◆まとめ:定額は“習慣型浪費”。気づいたら全部吸われる。
ナス節が伝えたいのはこれ:
「使ってないサービスに金を払うのは、ATMから現金を風に飛ばすのと同じやで」
まずは1つでもいい。今日、解約してみよう。
そのクリックが、年間何万円も救ってくれる。
そして浮いた金で、米と味噌を買おう。
それが、ナス節流・“心と体の黒字化”計画や!
【一汁一菜は最強の節約食】土井先生に学ぶ、心も財布も満たす食卓
どうも、ナス節です。
今日は僕が毎日実践している「一汁一菜」という食のスタイルについて、節約目線から語っていこうと思います。
🍚「豪華な食事=豊かな暮らし」ではない
かつての僕は、栄養のために副菜3品、たんぱく質、サラダ、デザート…と用意していました。
でも、忙しい平日にそんな食卓を毎日整えるのは無理ゲー。
時間も手間もお金もかかる。
そこで出会ったのが料理研究家・土井善晴先生の「一汁一菜でよいという提案」。
「家庭料理はごちそうじゃなくていい。お味噌汁とご飯があれば、それで十分なんです」
この言葉が胸に刺さって、僕の節約生活はそこから変わりました。
🥢一汁一菜=味噌汁+ご飯+1品でOK
たとえば、ある日のナス節食堂はこんな感じ:
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ご飯(玄米入りで炊飯器保温)
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味噌汁(わかめ、豆腐、玉ねぎ)
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焼きサバ(業務スーパーで100円台)
たったこれだけ。だけど、栄養はちゃんと摂れる。
しかもこのセットで150円前後。
味噌汁に冷蔵庫の半端野菜や乾物をどんどん入れていけば、ほぼ“栄養スープ”。
一汁一菜とはいえ、汁に具を詰め込めば“実質三菜”になる。
💸節約ポイント:これで食費は月1万円以下も可能
これで「おかずがない日が不安」「栄養が足りないかも」と思ってた不安は全部消えた。
むしろ、味噌汁の中身こそが“ごちそう”だと気づいた。
🧠ナス節のまとめ:少ないほど、豊かになる
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一汁一菜は、作るのがラク=続く
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無駄な買い物が減る=節約
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食べすぎも防げる=健康
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食卓がシンプルになる=心も整う
お金をかけず、気持ちも時間もラクになる。
それが**「最強の節約食」=一汁一菜**。
豪華じゃないけど、満たされる。
それでいい。いや、それがいい。
【一汁一菜のススメ】土井先生に感動して“質素なごちそう”を始めたら、節約も心も満たされた【ナス節】
どうも、ナス節です。
今日は少し静かに、でも心にじんわり沁みる話をさせてください。
🥢「一汁一菜でよいという提案」に出会った日
ある日、ふと手にした一冊の本。
それが、料理研究家・土井善晴先生の
『一汁一菜でよいという提案』でした。
「ご飯と味噌汁、そこにひとつのおかず。それで十分なんです」
という言葉に、胸を打たれました。
ぼくはそれまで、
「節約=我慢」「健康=手間がかかる」って思い込んでたんですよ。
でも、一汁一菜は違った。
🍚 一汁一菜を実践してわかった3つのこと
① 節約なのに“ちゃんとした食事”になる
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味噌汁に根菜やキノコ、海藻を入れて具だくさんにする
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メインは焼き魚、卵焼き、ぬか漬けなど、シンプルな一皿
結果:食材費も調理の手間も激減!
なのに、栄養バランスはしっかりある。
炭水化物・タンパク質・ビタミン・ミネラルが一度に摂れる。
おまけに胃腸も軽い。
まさに「健康と節約の両立」。
② 毎日が“ごちそう”になる
派手さはないけど、
炊きたてのご飯と、だしのきいた味噌汁。
焼き魚の香ばしさ、ぬか漬けの酸味。
「ああ、日本人に生まれてよかった」
毎日の食卓が感謝と安らぎの場になりました。
外食が恋しくなるどころか、家ごはんが一番好きになるとは…。
③ 心の「余白」ができた
料理に時間を取られない分、
散歩をしたり、本を読んだり、自分の時間が増えた。
「ちゃんと食べて、ちゃんと休む」
それだけで、心に“静けさ”が戻ってくる。
節約の先に、こんな豊かさがあるなんて思わなかった。
🍆 ナス節的・一汁一菜の実践例(1日分)
| 食事 | 内容 |
|---|---|
| 朝食 | 白ごはん+豆腐とワカメの味噌汁+梅干し |
| 昼食 | さばの塩焼き+大根としめじの味噌汁+ぬか漬け |
| 夕食 | ごはん+豚汁(根菜たっぷり)+温泉たまご |
ぜんぶで材料費300〜400円程度。
それで1日中、体が元気に動くんだから…ほんとすごい。
✅ ナス節まとめ
| 良かったこと | 内容 |
|---|---|
| 節約できる | 食材も調味料もシンプルで済む |
| 時間が増える | 献立に悩まなくなった |
| 心が整う | 日々の“あたりまえ”に感謝できる |
| 続けられる | 無理がないから習慣になる |
🧄 ナス節のひとこと
「節約=我慢」じゃない。
「質素=貧しい」わけでもない。
本当に必要なものを、丁寧に選んで生きる。
それが一汁一菜であり、
それがぼくの**“ナス節”のある暮らし方**です。
忙しい日々の中で、
時間もお金も余裕がない人にこそ伝えたい。
「一汁一菜」は、“足りる”ことを思い出させてくれる魔法だと。
【保険は不安ビジネス】医療保険は入らない!ナス節流リスク管理術
どうも、ナス節です。
今回はちょっと過激に聞こえるかもしれないけど――医療保険、入ってません。これからも入るつもりもありません。
なぜか?
それは医療保険が“合理的に考えると損”な仕組みだからです。
そして、保険というのは往々にして「不安をエサにしたビジネス」になっていることを、知ってほしいのです。
保険会社は「怖がらせてなんぼ」
CMを思い出してください。
「がんで入院したら…」
「もし働けなくなったら…」
「突然のケガで高額な治療費が…」
こんな“もしも”を突きつけられて、人は不安になります。
そしてその不安を和らげるために、月数千円~1万円以上払う。
でも冷静になって計算してみよう。
ナス節の試算:医療保険は“確率的に損”
月5,000円の医療保険を30年間支払うと…
→ 5,000円 × 12ヶ月 × 30年 = 180万円
一方で、入院1日あたりの自己負担は…
→ 高額療養費制度のおかげで、月最大でも9万円前後が上限(年収による)。
つまり、よっぽどの長期入院や重病でもない限り、
「支払った保険料 > 受け取る給付金」になる確率が高い。
それでも保険に入る?
その“安心感”に180万円払いますか?
そもそも日本の医療制度は超優秀
ナス節が保険に入らない理由のひとつが、日本の公的医療制度の強さです。
保険に入る前に、まずこの**「既に守られてる仕組み」**を知るべき。
ナス節流リスク管理術
じゃあ、ナス節はどうやって“もしも”に備えているのか?
答えはこれです:
① 生活防衛資金の確保
最低でも6ヶ月〜1年分の生活費を貯金しておく。
ケガ・病気・失業、何があってもこれで一時しのぎはできる。
② 公的制度の理解
・高額療養費制度
・傷病手当金
・失業保険
…ちゃんと使えるものを調べておく。無知は損。
③ 健康維持が最大の保険
・ちゃんと寝る
・ちゃんと食べる
・ストレスをためすぎない
医療費で破産する前に、病気を遠ざける生活こそ節約の本質。
結論:保険に入らない勇気、それは「仕組みを知ること」
ナス節は「ムダを切る」とき、感情じゃなく数字と仕組みで判断します。
医療保険も、冷静に見れば“不要な人がほとんど”だと思っています。
保険に入る前に、その月々の支払いが将来の自分に本当に役立つのか?
一度立ち止まって考えてみてください。
不安ビジネスに振り回されず、
賢く生きるのがナス節流の“足りてる生活”。
それではまた、ムダを削って未来を守る話で会いましょう。
米はふるさと納税+農家から買え!地方民だからできる米の極安調達法
こんにちは、ナス節です。
地方暮らしの強みを最大限活かして、**「米代をめちゃくちゃ安く抑える方法」**を今日は紹介します。
米は日本人の主食で、どんなに節約してもほぼ毎日食べる必須アイテム。
この米代をうまく節約できれば、食費全体の節約効果はかなり大きいんです。
1. ふるさと納税を活用して米を実質無料で手に入れる
ふるさと納税は「地方に寄付して返礼品をもらう制度」。
地方に住んでいる僕らももちろん使えます。
しかも地方民なら自分の地元以外の自治体も選べるので、安くて良い米を探して申込むのが鉄則。
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返礼品は10kg単位が多く、1万円の寄付でお米10kgもらえるところもザラ。
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自分の収入に応じて寄付額の上限を確認して、上限ギリギリまで使い切るのがおすすめ。
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実質の自己負担は2,000円だけで、大量の米が手に入るため超お得。
2. 農家直販・地元産の米を直接買う
地方にいる強みは「農家と顔が見える距離にある」こと。
スーパーより安くて新鮮な米を、農家さんから直接買えるケースが多いんです。
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近所の直売所や農協で買うより安いことが多い
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「○○さんちのコシヒカリ」みたいに顔が見える安心感もある
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玄米を買って自宅で精米機を使うとさらにコストダウン
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近くなら送料もゼロで配送されることも
3. どうやって安くなるのか?理由まとめ
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ふるさと納税は自己負担2,000円で大量の米がもらえる超お得な仕組み
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農家直販は中間マージンをカットできるのでスーパーより安い
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地方だからこそ「送料負担が小さい」「知り合い価格が効く」など恩恵大
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玄米で買うと精米の手間はあるが、安さと保存性アップのメリットも
4. 実際にナス節がやってること
僕も地元以外の自治体にふるさと納税で寄付して米をもらっています。
その後、地元の農家さんから「今年は新米たくさん採れたから安く売るよ」と声がかかることも。
この2つを併用することで、米代は年間で2万円台前半に抑えられています。
これが都会だと「米だけで3〜4万円」かかることもあるのでかなりの節約効果です。
5. 最後に|地方民は節約の天才
地方に住んでいると、どうしても「車は必要」「買い物は遠い」と不便も多いですが、
その代わり「米を安く手に入れられる」「地元の人と直取引できる」という強みもあります。
食費の中で大きなウェイトを占める米代を抑えることは、節約生活のキモです。
今日紹介した方法をぜひ取り入れてみてください。
あなたの生活もグッと楽になるはずです。
ナス節でした!また次回
【ナス節】“暮らしの知恵”でじわっと節約。電気代はこうして減らす!
こんにちは、ナス節です🍆
今日は「節約の中でも、地味だけど効果が大きい」テーマ――電気代の話。
派手な節約術よりも、暮らしのリズムにすっと馴染む方法を。
ムリなく、無理せず、でも確実にじわじわ効いてくる。
それがナス節流の“電気代ダイエット”。
🍵 1. エアコンは「28℃つけっぱ」でいい
昔は「こまめに消すのが節約」って言われてたけど、今は逆。
起動時の電力消費が一番デカいから、短時間の外出ならつけっぱなしの方が安い。
設定温度は28℃+扇風機で体感を下げる。これだけでグッと差が出る。
我が家の夏は「エアコン+扇風機+冷凍おしぼり」で乗り切ってます。
🧊 2. 冷蔵庫は“詰め込みすぎ禁止”
冷蔵庫って、実は家電の中でも電気代トップクラス。
よく冷えるためには風の通り道が大事なんや。
買いだめしすぎてパンパンになると、冷えにくくなってフル稼働。
結果、電気代は増えるわ、食材も見えなくなってロスが出る。
冷蔵庫に「見える余白」をつくるだけで、食材もお金も守れます。
🌬 3. フィルター掃除は月イチで
エアコンも空気清浄機も、フィルターが詰まると効率が下がる。
「なんか最近冷えにくいな」ってときは、まずフィルターを見てみよう。
月イチ掃除で年間数千円分の電気代が節約できるって、知ってた?
ついでに網戸もササッと水拭き。風通しがよくなるから、自然の力も借りて節約。
📺 4. 「見てないテレビ」は“ただの照明”
テレビのつけっぱなし、習慣になってない?
家にいるあいだ、ずーっと点いてるテレビ。
でも意識してみたら、実はほとんど見てない時間が多い。
ならばラジオかYouTube音声だけでも十分やし、静けさもまた贅沢。
電気も心も、余白があると気持ちいい。
🔌 5. 待機電力は「小さな無駄」の積み重ね
充電器、電子レンジ、炊飯器、コンセントに挿しっぱなしの家電たち。
使ってなくても、じわじわ電気を使ってる=「待機電力」。
スイッチ付きの電源タップを使えば、一気にシャットダウンできる。
ナス節宅では“寝る前のワンタップOFF”が習慣です。
🧮 まとめ:電気代は「仕組み化」でラクに節約
| やること | 効果 |
|---|---|
| エアコンは28℃でつけっぱ | 冷えすぎ防止&電気代節約 |
| 冷蔵庫に余白を作る | 冷却効率アップ、食材ロス減 |
| フィルターは月イチで掃除 | 家電効率キープ |
| テレビは“見てる時だけ”ON | 年間数千円の節電 |
| タップで待機電力を切る | 小さな節電の積み重ね |
電気代の節約って、「気合」やなくて「習慣と仕組み」。
小さな変化が積み重なって、月に1,000円、年間1万円、10年で10万円。
その浮いたお金で、ちょっといい出汁でも買おうや。
暮らしは、こうして豊かになる。
ブランドは不要。「機能性」で選ぶ暮らしのすすめ|無印・ワークマン・ダイソー活用術
「そのロゴ、本当に必要か?」
こんにちは、ナス節です。
今回は“ブランド信仰から抜け出す話”をしようと思う。
◆ ブランド=安心。でも、それって“思い込み”かもしれない
ブランド物を否定する気はない。
品質がいいものもあるし、見た目がかっこいいと思うこともある。
でも、それを“持っている自分”を大事にしすぎると、
いつの間にか「高い=正義」「安い=ダサい」っていう思考になる。
それって、お金も思考も奪われる生き方じゃないか?
◆ 大切なのは「機能」と「継続コスト」
僕が重視してるのは以下の3点:
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壊れにくいか
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メンテナンスしやすいか
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長く使っても飽きないか
この3つがクリアできれば、ロゴなんてなくていい。
むしろ、“無地”でいい。
そこに気づいてから、僕は「ロゴ代に金を払うのをやめた」。
◆ 無印良品:シンプルな「静かな機能美」
たとえば無印。
あれは“見た目が地味なブランド”じゃなくて、機能に集中したプロダクト。
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着心地優先のインナー
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頑丈なポリプロピレン収納
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食器も生活雑貨も、どこに置いても馴染むデザイン
つまり「買った瞬間の満足」じゃなくて「使い続けて気づく快適さ」に投資している。
◆ ワークマン:プロが認めたコスパの鬼
職人が選ぶ服って、本当に強い。
ワークマンのすごいところは、「働く人が毎日使っても壊れない」が前提になってること。
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1900円の防風ジャケットで冬を越せる
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撥水・通気・耐久を兼ねた作業ズボンが2000円台
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しかもデザインも最近かなり良くなってる
※言い換えれば、「3万円のブランドダウン」が“趣味”に見えてくる。
◆ ダイソー:安かろう悪かろう…はもう古い
昔の100均は“とりあえず”レベルだった。
でも今のダイソーは違う。
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収納、文具、キッチン用品、どれも質が高い
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300円、500円ゾーンはかなり使える
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「これ壊れたら買い替えよう」が許される価格帯
つまり、コスパ=継続しやすいライフスタイルを意味する。
◆ 「ブランド」より「本質」にお金を使おう
たとえば5万円のスニーカーを買うより、
5000円のスニーカー10足を履き潰した方が、足も財布も楽なときがある。
本当に欲しいのは、「快適に生きるためのツール」だ。
ブランドは“憧れ”じゃなく、“選択肢のひとつ”になったとき、初めて価値がある。
◆ ナス節のまとめ
「持ってる自分」じゃなくて、
「使ってラクになる自分」を想像してみよう。
ロゴがなくても、自分の暮らしは整う。
むしろ、その方が静かで美しい。